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赤ちゃんの為にと迷う人に

哺乳瓶

状況に合わせて使い分ける

哺乳瓶の種類は大きく2種類あります。ガラスかプラスチックがあり、どちらも良い点があります。可能なら2つとも揃えておくと、状況に合わせて対応できます。ガラス製の哺乳瓶は劣化しにくいため、清潔を保持しやすい性質があります。新生児の場合は特に雑菌等気になりますので、新生児には向いています。また、熱伝導率が高いため、ぐずった場合もすぐにミルクを適温に保つことができます。プラスチック製の哺乳瓶は、軽くて割れにくい性質があります。ですので、軽く重みで赤ちゃんの口を圧迫せず、持ち運びが便利で外出時に適しています。家でよく使用する時は、早く適温のミルクができ、劣化しにくいガラス製、外出時には持ち運びが便利なプラスチック製を持つなど使い分けしましょう。状況に合わせて使用できる様に、両方揃えておくと安心です。

早く適温のミルクを

新生児や赤ちゃんはミルクが主栄養です。多くは2〜3時間毎にミルクを作る事になります。急にぐずった時や外出時に、適温のミルクを早く用意するのが親の悩みで多いです。ミルクを適温にする方法は、基本自宅では70度以上のお湯でミルクを作り、流水やボール等に水を張り冷まします。これがなかなか冷めず、毎回行うので大変です。早く適温のミルクを用意する方法があります。湯冷まし用の水を用意すると、ミルクを冷めた水で割るので早く用意する事ができます。まず70度以上のお湯で作りたい量の半分以下でミルクを作ります。哺乳瓶のフタをしっかり閉めて粉ミルクを溶かします。そして用意していた湯冷ましを足す事で流水より早く用意できます。外出時にも用意しておくと赤ちゃんに早く適温のミルクを飲ませてあげられます。